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カテゴリー  [ やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 ]

やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第一回 ハウツー本は初心者を殺す

1 名前:小さな名無しさん@この板は300レスまで[sage] 投稿日:2016/01/10(日) 14:00:12 ID:DPnvQ4HU [1/45]
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  i         ,.;".i:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.: イ:.:.:.:/i.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l\:.:.',
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!      マi  〈  ム⌒つ i::::::::::::::「   .|:./幵三〒オ|:.:./   ,|
!       ヾ:、 } 〈 /`ヽ ニつ:::::ノ   .}′'-っ:: | }}ハイ     ' |   ……。
`、      ` ミ.}    「`′ ー‐      弋__ノ.//:/    .|
  \   ,.r-ァ/}     L._             /:.:.:′
    >'´  V }      `ヽ           .′:′
 .. ´       ヽ.\       ',  ∠ユ    . ′:′
'´         \\       ト、__  <i.:.:.:.:.:,′
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第二回 まず、一対一の会話より始めよ

82 名前:小さな名無しさん@この板は300レスまで[sage] 投稿日:2016/01/10(日) 18:04:22 ID:243tNtPI [6/13]
ほどほどでご自愛くださいねw
お仕事頑張ってください

83 名前:小さな名無しさん@この板は300レスまで[sage] 投稿日:2016/01/10(日) 18:15:07 ID:DPnvQ4HU [59/124]
               , ィ               , - 、
           / ヾ-‐   ̄ ̄ ` ヽ、 イ   }
             /  ,,,´       ,,,  ヽ     ノ
           /  ◎   ,、    ◎     イ
        /    ___.ゞ'__       ヽ
          {  ,ィ"´:/:x‐: :/: : : : : :7_:ー.、     ',  はいな。
        〉'/.: : :/: : : ;ィ′: : ; : :∧: `: :ヽ.    i
       ,' i: : : /: :,/|: :, ィ : / ∨: : :i:ヘ   |  多分、スレに来られた方の8割くらいは
       ! {_,./.イ   |/ レ'    \: i: ヘ   !  実際に書いてみるお話になっても筆も執らないと思っています。
       ', : |: : | ===        === |ヾ: :∧ ,'
         ヾ:|: :/::::::..       ..::::: |: : : : : ソ   なので、単純にスレとして面白くしようと思ったら
            |: :〉、     r‐┐      |: : //   .このままだらだらと概念論だけを語っている方が正解なんですが
            ∨\`_t-.,_ _ ´ _ ,. .ィ|: :/´     .まあ、とりあえずやっちゃいましょう。
               人      _  〈:レ'′
            ∧ ` ー - r'´/   |        試してみようとお思いの方が居られましたらば
             / .〉     | /   .ト、       .『主人公』と『ヒロイン』あたりの主要キャラの設定をぼんやり考えてみてください。
           l  `7"Y γT ー--' |
           ト、_ /_ ノ  乂|  _.ノ|       続きは20時からの第二回にて。
            l.        ト、 ̄ ノ   |
          /`ー ― - ┴- ̄- ― ト、
         `ーr-=.,_     __,.イ
              ∨  |  ̄|  ̄.∨
            ∨ .|   |  ∨
               ∨_|   |__∨
               ー'   ー'

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第二回補講 もうちょっと詳しいキャラ会話小話の作り方

209 名前: ◆uN377XmBVY[sage] 投稿日:2016/01/11(月) 13:56:12 ID:m9Lrc6CI [11/52]
           _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
       r ´ ̄ ´ ◎   。 -ヽ ◎    }
       | ヽ    ,  イ        }ヘ-ヽ |
        , 冫 /イ            ヽ: Y.
        } / __/.′   {    iト   ハ ヘ 》,
      i〉   ヽ.  爪{ !  ∨,i|⌒iト i}  ', 》,
       ./ _ ノ.i 斗=ミト--ヘ}リ7=ミ_ i}  i}  |i
       {  /.i| l{ 7{ ril n__n 仁r }} リ  i}  ||   大事なのは『あえて物語の可能性を狭める』ことです。
       ヽ /.V{_V 匕ツ リ'⌒込ヒツ 〈 / ’ .||
      〈. ヾ..{_ 、 ー‐一'′ '   ̄ ̄ト' /   .リ
        \ i{ iト{\{    r ‐ァ   _,ノーく    ′
        `V|   个: .  `¨,. ,≦=-─┴ミ
         {i|   |ー}> -{/   ___∧_
           ,ハ 抖-‐=≠ 7__/     /ハ
        i{ i} i{⌒ー'′  〈  {「 ̄ ̄ ̄{//リ
       | ̄|_,.从ヘ     ∧ ∧__,. -┴K
       |/\  ヽ\__//l」/ : : |    |:ハ
       .\__>─ヘ、__/  |: :i: : |    |: : :.
         /: : /     |     |: :|: : |    | : : }
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃                                              ┃
┃   『やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方』第二回補講   ...┃
┃                                              ┃
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                                       人が居れば開始しますよー。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回 『プロットを引かない作家』のプロットとは + 質疑応答

26 名前:小さな名無しさん@この板は300レスまで[sage] 投稿日:2016/01/12(火) 19:21:13 ID:PtKZ59D2 [1/2]
ラノベ書くのに、流行りのラノベを読んでも面白く感じない人は書かないほうがいいのかねえ?
30超すとどうにも若い人の流行りがよう分からん。

27 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/01/12(火) 19:38:57 ID:LcHMxGkU [7/31]
>>26
           _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
       r ´ ̄ ´ ◎   。 -ヽ ◎    }
       | ヽ    ,  イ        }ヘ-ヽ |
        , 冫 /イ            ヽ: Y.
        } / __/.′   {    iト   ハ ヘ 》,
      i〉   ヽ.  爪{ !  ∨,i|⌒iト i}  ', 》,
       ./ _ ノ.i 斗=ミト--ヘ}リ7=ミ_ i}  i}  |i
       {  /.i| l{ 7{ ril n__n 仁r }} リ  i}  ||    書くべきか書かざるべきかはわかりませんが、
       ヽ /.V{_V 匕ツ リ'⌒込ヒツ 〈 / ’ .||    ラノベをろくに読まないまま受賞される方は結構います。
      〈. ヾ..{_ 、 ー‐一'′ '   ̄ ̄ト' /   .リ 
        \ i{ iト{\{    r ‐ァ   _,ノーく    ′    己の中に確固たる『面白いもの』があってそれが他の人と違うならば、
        `V|   个: .  `¨,. ,≦=-─┴ミ       他の人がまだ開拓していない大金脈の可能性もありますよ。
         {i|   |ー}> -{/   ___∧_
           ,ハ 抖-‐=≠ 7__/     /ハ
        i{ i} i{⌒ー'′  〈  {「 ̄ ̄ ̄{//リ
       | ̄|_,.从ヘ     ∧ ∧__,. -┴K
       |/\  ヽ\__//l」/ : : |    |:ハ
       .\__>─ヘ、__/  |: :i: : |    |: : :.
         /: : /     |     |: :|: : |    | : : }

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回補講 段階式プロット論で面白さを減らそう



176 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/01/17(日) 21:18:46 ID:O0IrD9x.0 [26/71]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: : :ハ\./ :.:.|    |/.: : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l }.::/\.}/   /.:::.: :.:|: }: : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|ィテ≠ミ    x≠ミ:..: .:|/ : :.::.|    『面白い部分』を削りましょう。
     、  /:.: : -ハ:.:j う::心      孑:ぅj:: : . : : ト、:!
       ヽ/: : :.{  V 弋zソ    弋ヌノ}: :./!: :.:} ヽ
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃                                              ┃
┃   『やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方』第三回補講   ...┃
┃                                              ┃
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                                       何事もなければ22時から始めます



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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回補講2 『自由度』の意味を履き違えたプロット

606 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/01/25(月) 23:57:08 ID:L544kjpU0 [9/15]
    ___    __
    !    ̄`´__   ̄ ̄ ― - 、
      >: :´: :ハ: : : ``ヽ、_ミ≠彡  \
    {/: : : : :/ ∧: : ハヘ: : :`ヽ、       }
   /:: : : : : /   }:: : :l: :!:ヽ: : : :\    ′
   /: : : : : : i    |: :::∧:|::: :}: : : :,≠、 /
  / : : : /|:_:{    |: :/ 十::/_::: : {   V     なんとか今日中に投下すると言ったな?
  //: : ::ハ´V`   7/   }/`i : : :'、   }
  }ハ: :ハ: :!ィ=≡x   三ミx }/l:├,`┬'
   {_V:ノY               } ソ:从
   ̄ ̄ ̄ヽ、__ _r ,_ _ - </⌒)弋――
                      ̄

607 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/01/25(月) 23:58:21 ID:L544kjpU0 [10/15]
    ___    __    ___    __
    !    ̄`´__   ̄ ̄ ― - 、
      >: :´: :ハ: : : ``ヽ、_ミ≠彡  \
    {/: : : : :/ ∧: : ハヘ: : :`ヽ、       }
   /:: : : : : /   }:: : :l: :!:ヽ: : : :\    ′
   /: : : : : : i    |: :::∧:|::: :}: : : :,≠、 /
  / : : : /|:_:{    |: :/ 十::/_::: : {   V     あれは本当だ。
  //: : ::ハ´V`   7/   }/`i : : :'、   }
  }ハ: :ハ: :!ィ=≡x   三ミx }/l:├,`┬'
   {_V:ノY               } ソ:从
   ̄ ̄ ̄ヽ、__ _r ,_ _ - </⌒)弋――
                      ̄
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃                                              ┃
┃               やるよー                        ..┃
┃                                              ┃
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                      ̄

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第四回 『やればできる子式簡易テーマ』略して 

11 名前: ◆uN377XmBVY[sage] 投稿日:2016/01/30(土) 23:36:16 ID:mcaqIpVo0 [4/17]
    ____ , -――‐-  ___
.   /  / ム ̄ ̄`¬ヽ○    ̄}
.    { ./   { ヽ  ヽ \\   / .l
.    |/     l   }   }    ヽへ /
   /   l人 .|   |  ハ  |   .}'
  {.    {7弋{   !7寸T∧ }  ∨ ヽ    正しい『テーマ』の定義なんてプロだって知らないんです。
  |   } l丁 了   丁 了∨   トゝ .|
  !ヘ ハ {乂_ノ     乂ノ  ヽi {   }
   .'{ 八     rュ      } 人 _ノ
    イ  }>  ___  ィ´T´   〉
      }人V∧/女ノ   ,!^Vリ  ハ{
         〈ヽ  /   {/   }
         / ヽマ /   }
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃                                              ┃
┃..    .『やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方』第四回      ┃
┃                                              ┃
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
                                      何事もないから始めます。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第五回 意地悪ではない早押しクイズ

232 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/02/15(月) 00:25:35 ID:VHQ8YF7o0 [4/83]
                                  /   i
                     ,,       /    .i i
                     _  - ‐ 〃〃ヾ ̄⌒/       { .i
          _, -〃〃'"´     γ⌒ヽ    <       /  .i
   ,, -一'"´  γ⌒ヽ  __弋__,ノ            /   |      ――心というものは、こもるものなんです。
, -‐'"         弋__,ノ,r'´:::::::::::/| ̄``丶、       /    l
゙、.入       , -‐:.ァ'´:::::::/:::::/ ::::::: ::::::::|:`丶、    〈      ト、
 丶 `ヽ、   /::::: /,:::, :::: ′:/   |::::ト;::::::::|::::::::::.`ヽ、 丶.   ! ヘ


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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習について

583 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/02/18(木) 21:08:42 ID:8wzEQ9Jw0 [33/80]
                                 ,ノ'ヽ,、
           _,,,,;:;;::--::---::;;:--─---::;;--:;.,,_   /′  i i,
      _,,...:;;;ー''゙⌒      ‐'″         ~゙'∨    .::i, i,
    ,,,;;;:::         ,,,            ,,,   /    .:::::i, i,
  <,_          ◎    ,.,o,.,._,.   ◎  /     .::::::::i i
    ゙゙^ー-       _,;;rー'゙~ /i /;~^..:ー-、'' ,, .〔    .::::::::::i }
         〉      /::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::|::::::::||  ヽ    ヽ/i
       /     /::::::::::::::::,、::::::|::::::::::::::::ハ:::::::|::::::  ヽ      l
      l     // :::::::::::_/_l:::::|:::::::::::_/__l:::::l:::::::: !      l.        さて、せっかく人を集めたので
      !   / |:::::::,::´/  ∨ヘ|:::::::/  / lヽ:::::::, |      !      演習についてちょいとアンケートを。
      !   !/l:::::::::::::/ _   j/   , ─ 、\|::::ii|     !       
      `ヽ l}  〉:::::'/´/ , ハ    / r'し' リ l::::l|      i
        ヽ-- ハ ハ {r'し':::::}     l::::::::::メ. /::∧    /
        /:::::::::::::∨::::ヽヾ:::::::メ      `ー" '/::::/ li  /
       l :::::::::::::::|:::::ハ  ̄   '      メイ:::::::::::ll:,ソ
       |::::/:::::::::::|/:::::\          ハ/:::::::/:::::::│
       |ハ:::::/i:::::ハ::::::: ,> _ ´` _ イ /:::::::::::/:::::::/
           ∨ |/  l:::::/ l /∨|  ̄   / /イ:::::イ:::::/
             /∨  l/ \\_ /イ // {/\
            /        >r r<        \

やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習についての続きを読む




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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 できるこせんせーの即興プロット + レギュレーションと具体例

805 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/02/19(金) 23:59:18 ID:2jX3qdmA0 [6/6]
できるこせんせーに単語3つぐらい投げて即興プロットがみたい

806 名前:参加者希望は「ア ンケ参加」とレスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/02/20(土) 00:01:58 ID:aZcyAe/g0 [1/26]
>>805
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習1 タイトル「異世界転生チートできない」

※作者さまから許可をいただいております、プロットの具体例と講評としてご覧ください
 プロットという形でありますので、普通のやる夫スレとは異なるものになっておりますがご了承ください

888 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:46:49 ID:/KQWXWC.0 [8/16]
4レスお借りします、拙いプロットですが、めげずに酷評していただけると幸いです

889 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:47:12 ID:/KQWXWC.0 [9/16]

タイトル「異世界転生チートできない」


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/14504/1416805635/

デーマ「擬餌で釣って、読者のメンタルを折りにかかる」

登場人物
 主人公:下記の4行を要約するとバカ
       元軍人の青年、根暗で頑固
       過去に虐めを受けた経験から「自分はあの加害者達とは違う」と、自分を崇高な位置に置きたがる
       「自分は善人なのだから、あいつらとは違い、献身的かつ、規律正しい人間でなければならない」
       そう思いつめた結果、極めて禁欲的な自殺志願者になってしまっている
 ヒロイン1:村詰めの下級騎士、明るくて素直、世話焼きで困った人を見るとついつい世話を焼いてしまう
 ヒロイン2:都会から派遣されてきた中級騎士、暗くて威圧的、幹部候補だが自分に自信を持てないでいる


プロット(三人称よりの一人称視点で書くと前提して)

一章(起:見慣れた餌で読者を安心させる)
 主人公が弾薬庫の警備任務に着いていると、怪しげな人影が弾薬庫の中に入るのを見つける
無線で上官に連絡し、直ぐ様人影を追いかけ弾薬庫に入ると、高校生くらいの青年が何かしている。
銃を突き付け、動くな! と言った次の瞬間、高校生の手元が光り、弾薬庫が爆発する。

 主人公が気づくと、主人公は見知らぬ草原に立っていた。手元には先程まで握っていた銃がある。
だが、銃身が曲がり、さらには弾倉が千切れてしまっている。左手のグローブを見ると、そちらも手首までボロボロだ。
「この革手、5000円もした防寒用の奴だったのに」と愕然としていると、どこからか声が聞こえてくる。
「ここは貴方にとって異世界です」
「本来は英雄となれる別の青年を連れてくるはずだったのですが
 間違えて貴方を連れて来てしまいました」
「戻したら死にますし、後は自分でファイト」
声はそう言ったきり、うんともすんとも言わなくなる。
主人公は混乱しながらも、とりあえず街を探さねばと月明かりを頼りに歩き始める。
月明かりはとても明るく、日中と変わらず辺りを見ることができた。
暫く歩くと、砂利で舗装された道路にたどり着き、そのまま道なりに進んでいくと街が見え、安堵する。
高い壁に囲まれたそれなりの規模の街で、門の前に着くとフルフェイスの兜を被った門番(中身ヒロイン2)に咎められる。
(この時、声はくぐもっていて、主人公には鮮明に聞こえていない描写)
主人公は門番にこの世界の事など色々と聞くが
迷彩服に壊れた銃という、異世界の住民にとって奇抜すぎる服装は警戒され
「街道に出没しているというオーガとゴブリンを狩れば中に入れてやっても良い」と追い払われる。
主人公は「どうやって狩れば?」と聞くが廃棄予定の錆びた剣を渡され、これで文句はないだろうとも言われる。
門番からしたら追い払うための方便だったのだが、主人公は初めて見るファンタジーっぽい甲冑に心奪われ、
そのうえ剣まで渡されたので意気揚々とオーガとゴブリンを退治しに行く。
(ここで退治しに行く敵はなんでも良い、凶暴な魔物を倒しにいくのが重要)

 興奮冷めやらぬままにオーガが出るという場所へ向かい、まだ真新しい足跡を慎重に辿り
オーガとゴブリンの住処を見つける。
住処となっている洞窟には土塊で出来た人型が2体立っており、それがゴブリンだと推測することができた。
駆け寄り、剣でゴブリンの首を突くと刺さりはしたが、その衝撃で剣が折れてしまう。
主人公が思わず「メイドインチャイナ!?」と叫んでいる間に
もう一匹のゴブリンの鈍器で背中を強打される。だが、背中に背負っておいた銃に当たり怪我は免れる。
(ここで、主人公が普段、自分の銃のことをカトリーヌと呼んで整備しているという注訳を入れる)
ゴブリンから少し距離を取ると、銃のバックルを外して、棍棒のように扱い、ゴブリンの頭を砕く。
しかし、息つく暇もなく洞窟からゴブリンが2体と身長2メートルはあろうかという化物が出てくる。
なんやかんや(物理)あって苦戦しつつも倒す。
洞窟の奥にあった、お食事された死体から遺品を回収し、化物が持っていた武器も回収する。
まだ死体は暖かく、もう少し早く来ていれば助かっただろうと推測できる。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習2 タイトル :すこしだけちかしいひとたち

※作者さまから許可をいただいております、プロットの具体例と講評としてご覧ください
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755 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/02/27(土) 23:24:04 ID:XUlW2GOo0 [5/10]
発表します。2レスで済むかな……? くらいです

756 名前: ◆d9gN98TTJY[sage] 投稿日:2016/02/27(土) 23:24:51 ID:XUlW2GOo0 [6/10]

 内向的なタイプではないと、自分を理解しているつもりだ。
 理容やスタイルに気を配るタイプでもないけれど、最低限のセンスと清潔さは持っているつもりだ。
 特筆に値する行動をとっていたつもりはないが、それでもこの二年間ずっとこの公園に通い続けていた。だから、俺が
この場に対してい抱いていた漠然とした想いを、この公園の常連者達も俺を含めたこの光景に抱いているのだろうと。


 タイトル :すこしだけちかしいひとたち

 でーま :見る見られるだけの付き合いから一歩踏み出して、少しだけ深く知り合う人間模様

 主人公 :男。アルバイトを考えている金欠私大性。それも次期からは休学予定。仕送りは止められ、ガスは止めた。
       その為、レンジでチン以外では温かいモノを食べていない。それでも、贅沢(本人視点)なランチは止めない。
      なけなしのコーヒー豆も尽きたので、普通のパンよりも牛乳に合うタイプとして、ライ麦パンをスーパーで選ぶ。

 出演者(達 :一見ステレオタイプな方々。運動する少女。親子連れ。画家。写真家。老人など。章ごとに掘り下げる。

       第一章 ニア じっとパンを見つめる園児くらいの男児。無邪気に笑顔で無警戒。主人公には眩い笑顔で……
       第二章 ニア ジャンプを最後に珍しく立ち止まるスポーツ女子高生。普段より近くでお昼を食べる。卵尽くし。
       第三章 ニア どんな絵を描いているのか、初めて主人公が気にした画家。池を挟んだ先の写真家を睨む。
       第四章 ニア 側を歩いていた主人公を呼び止めた写真家。レンズ前なのを怒るどころか、更に横切れと……
       第五章 ニア 餌はないけれど、それでも鳩が寄ってくる老夫婦。主人公に今日は鳩の餌はないのかいと訊く。
       第六章 ニア 最強は…コドモです。園児再び。親がいるのにパンを強請る。お詫びにおにぎりをくれはしたが。
       第七章 ニア 女子高生再。「リベンジ」の名の下に今度はおにぎり尽くし。おっちょこちょいなのかもしれない。
       第八章 ニア 描かれた湖は、書かれたタイトルとイメージが違うのに、これでいいと頷く画家。未だ判らない。
       第九章 ニア 写真の値段を、聞き返してくる写真家。君の決めた値段で良いから、いつか教えてくれという。
       第十章 ニア 一緒のベンチに座り込んで、静かに語られるこの公園の歴史。老人達は「さよなら」は言わない。
       最終章 ニア 主人公。地味で派手とみなから思われている自覚がない。一定の無関心を持って共存していた
              「他人」達のいる公園でも、まっ先に目を引く地味に奇矯な行動を取っていた。そんな普通の人。
              折々に主人公が語った事が、すこしずつ公園の話題になり、常連の人達の仲をも近づけていく。
              その噂の人物が残した「さよなら」の一言が、またもや公園に波紋を投げかける。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習3 タイトル「留年したくなければ、組み立てろ!」

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697 名前:ケガキ ◆BFa01Eh5iM[sage] 投稿日:2016/02/27(土) 17:58:36 ID:fwPtcRRk0 [2/6]
【タイトル】
「留年したくなければ、組み立てろ!」

【でーま】
『女の子とデカいミニ四駆を作る青春物語』

【登場人物】
主人公:町工場の跡取り息子。機械が好きだが、実家を継ぎたくないために、嫌いだと言い聞かせている。ツンデレ。

ヒロインA(以下A):明るく社交性が高い元気娘。プライドが高く、皆から特別視されないと気が済まない。

ヒロインB(以下B):要領の悪い馬鹿。物覚えが悪い上、容量も悪い。本人も自覚しており、本性を見破られないため、物静かな少女となった。

ヒロインC(以下C):綺麗な自分が大好きで、勝ち気な少女。女子高校生らしい青春を送りたいと思っている。

親友D(以下D):主人公の幼馴染その一。顔、性格の良さはもちろんだが、成績も優秀。親が規則第一、安全志向の公務員なので、腕一本で生きている主人公の父親に憧れている。

親友の彼女E(以下E):主人公の幼馴染その二。Dの彼女。主人公の家の隣に住んでいる姉さん女房。同い年ながら、主人公を弟のように見なして、世話を焼く。

生徒F:Aを好きになったクラスメート。近視眼的かつ衝動的な行動を起こしやすく、自分の思うとおりにするためなら、何をしてもよいと思っている。

【舞台】
Z高校:優秀な人員だけをたたき出す、政府非公認の小中高大一貫教育の教育機関。入学は緩いが、卒業は厳しい。卒業した場合、あらゆる企業から引く手数多となるため、入学を希望する生徒は多い。従来の教育とは、良くも悪くも一味違う授業でも有名。

【プロット】

一章
Z高校の入試に合格した主人公とD、Eは、入学前のガイダンスに参加していた。
実家を継ぎたくない主人公は、機械と縁のない高校生活および、就職を心に決めていた。
「皆さんには、人間がのれるミニ四駆のキットを、デカ四駆を組み立てていただきます」
しかし、ガイダンスにて、教師の第一声でぶち壊された。
教師曰く「日本の根幹事業は、ものづくりである。今や、一次産業もロボットによって管理される時代である。この『大ものづくり時代』において、機械について無知では許されない。よって、諸君らには『ものづくり』を体験してもらう」との趣旨らしい。

ルールは以下の通り
1)一チーム、四から六人(チーム分けは、生徒たち話し合って行う)
2)二週間後の入学式で、専用コースを走らせ、試験を行う。
3)試験で規定タイムをクリアできなかったチームは、留年。
4)分からない点は、自分たちでどうにかしろ。

文句もでたが、嫌なら転校もしくは退学しろ、と突っぱねられる。
チーム分けが始まった。主人公は、初恋の相手EがDとイチャつく場面を見たくないので、二人と分かれた。引き留めるD、Eの説得に時間がかかり、気づけば、ほとんどチームが出来上がっていた。
チームメイトを探しているとAが声をかけてきた。他の生徒のチーム作りを世話していたら、自分が余りものになったらしい。
渡りに船だったので、主人公は快諾した。
Bが、馬鹿すぎてチームから外される場面に遭遇し、主人公たちが引き取った。
後、一人を探していると、Cが遅刻でやって来た。悪びれもしないCをAが誘って、主人公たちのチームが完成した。
チームができたので、デカ四駆組み立て用に解放されたプレハブ小屋に移動した。すでに他のチームが、自分たちのデカ四駆を弄っていた。
主人公たちも作業に入ろうとするが、汚れたくないCがスマホを弄って待機。Aがキットを開封して部品に触ろうとし、Bがエアブローのコックに手を伸ばしていた。
(A:部品に素手で触れば、手を切る可能性あり
B:エアが吹き出た場合、中のゴミが舞い散り目を怪我する可能性あり)
A、Bの危険行為を止めた主人公は、いつの間にか帰ったCに気づく。
このままではどうにもならないと、今日は解散し、取説をよく読むように言った。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習4 でーま 「純真なロボット少女と、トラウマ持ちの主人公の成長モノ」

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884 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:34:16 ID:IAzlBY9w0 [2/8]
でーま
「純真なロボット少女と、トラウマ持ちの主人公の成長モノ」


舞台
現代から少しだけ未来の日本。謎の怪物の侵攻により、地球はその各地で戦争状態にあった。そのため、軍事技術に関しては現代よりも進んでいるが、それ以外は少し停滞気味。


登場人物

主人公:
 ごく平凡な高校生。10年前の戦闘で父親を亡くしており、戦いを嫌っている。警察官だった父親の影響から、正義感が強い。

ヒロイン:
 謎の技術によって作られた超兵器を内蔵したロボット。製造されてからほとんど時を経ておらず、精神の発達が未熟。性格、言動は明るく幼い少女のようで、様々なものに興味を持つ。

女軍人:
 強大な力を持つヒロインが間違った利用をされないように見張るため、政府から派遣された女性。さっぱりとした性格をしており、軍人としての強い自覚がある。10年前の戦争にも従軍経験があり、大きな被害を出してしまったことに負い目を感じている。ヒーローに憧れている子供っぽい一面もあり、本質的には人がいい。

主人公の母親:
 主人公とヒロインのよき相談役。困っている人を見たら助けずにはいられないお人好しで、突然転がり込んできたヒロインを我が子のように思っている。

軍高官:
 真面目で有能な軍人。破天荒な部下に振り回される苦労人。国家のことを第一に考えようと努力してはいるが、どうしても非情になりきれない部分がある。


プロット

序章:
主人公の夢の中で過去話。10年前、魔蟲と呼ばれる怪物から避難誘導を行っていた警察官の父親が、墜落した戦闘機の爆発に巻き込まれて死ぬシーンを見せつけられる。

第一章:
夢から覚める主人公。先ほどまで見ていた悪夢に毒づきながら、この世界の日常、そして戦争への忌避感について考える。いつも通り学校へと赴き、そこで平穏な日常を送る。やけに空を駆ける飛行機が多いような気がするが、あまり気にすることは無い。
学校も終わり、放課後になる。遊びに行く道の途中、やけに人通りが少ないことに違和感を感じる。ふと空を見上げると、上から謎の柱が落ちてくる。慌てて避けると、落ちてきた柱から少女が現れる。「自律式汎用人型戦術兵器」などと物騒な言葉をつぶやくヒロインに戸惑う主人公だったが、無邪気なヒロインに毒気を抜かれ、ねだられるままに町の探索へと連れていくことに。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習5 でーま:新人に振り回されながらも一緒に成長していくベテラン冒険者

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870 名前:kag ◆m2jK9ft4JQ[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:09:20 ID:lmWqmvks0 [4/11]
でーま:新人に振り回されながらも一緒に成長していくベテラン冒険者

●中心キャラ概要
・主人公
 こげ茶色の短髪で鋭い目つき。背は高くなく一見貧相に見えるが動きはしなやか。
 大陸を二分する大きな戦争により孤児となり、たまたま近くに来ていた冒険者に拾われて町
へと連れて行かれ、そこで助けてくれた冒険者に生き方の全てを教わる。彼は主人公が十五歳
になる前に冒険へ出てそのまま帰ってこなかったが、彼に教えてもらった知識と技術を活かし、
成人と同時に冒険者になり、そして十五年間の間、冒険者として活動していた。三十になって
も精力的に冒険に出ているが、チームを組んだ経験はほとんどなく、固定チームは一度も組ん
だことがない。

・ヒロイン1
 ボクっこ赤髪ポニテの元気娘。うっすらと筋肉質。色々と普通。妹がいる。
 一般家庭に生まれた彼女は町の外をモンスターが歩きまわるこの世界において、幼少期に読
んだ英雄譚にあこがれて、見知らぬ誰かを守ることができるように剣の道を選んだ。将来は騎
士になりたかったのだが、身分の問題によって直接騎士になることはできなかった。しかし、
冒険者として名を馳せて騎士へと転籍した人が居たという話を聞きつけ、ソレだ! と喜び勇
んで冒険者になるため、この鈴鳴りの黒猫亭へと足を運んできたのだった。熱血漢で正義感溢
れるが、思慮が少し足りない。

・ヒロイン2
 黒髪ロングで大人しめに見える腹黒。小柄で貧相に見える。姉妹は不明。
 スラムで生まれ育った彼女は生きるために色々と悪事に手を染めてきたが、ある日、専業冒
険者に手を出して捕まってしまう。その手際の良さとすばしこさに目をつけた冒険者は、窃盗
などせずその手先技を冒険者として活かしてみないかと持ちかけ、彼女も生活できるのならと
了承する。そうして一人前の技術を手にした彼女は、正式に冒険者としてデビューしようとし
ていた。お金に関することにはシビアで、死ぬことを恐れ生きることを強く欲しているが、仲
間を売るくらいなら死を選ぶ仁義を持っている。将来の夢は毎日遊んで暮らすこと。
 拾ってくれた冒険者が黒猫亭所属だったので、そのまま住み着いている。

・ヒロイン3
 金髪ふわふわセミロングのお嬢さん。たまに天然。姉が一人いる。
 さる貴族の家系に生まれた箱入りお嬢様だった。聖医術と呼ばれる、怪我や病気を癒やすた
めの魔法を専門にしている家系で、彼女もそれに習い様々な医術魔法を覚えて実践していたの
だが、ある日、モンスターによって襲われた隊商を治癒する際に貴族が優先され市民の治癒が
間に合わずに死なせてしまう現場に居合わせ、身分による命の軽重について実家と大げんかし、
自らの身分を捨てて旅の聖医術師として家出しようとしたが、医術以外はからっきしであるた
めすぐ捕まって戻されたが、世界を見てくるのも経験になるはずだ、という姉の説得により期
限及び条件付きで冒険者としての第一歩を踏み出した。
 黒猫亭のマスターは彼女の両親とは親しい仲。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習6 でーま 「なぜヒーローを殺したか?」

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876 名前:5000000910号 ◆X7HJZPIAcU[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:16:55 ID:DCi25jso0 [5/12]
投下いたします。ギリギリ3レスオーバーぐらいにしかなりませんでした、が。

877 名前:5000000910号 ◆X7HJZPIAcU[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:18:49 ID:DCi25jso0 [6/12]
でーま
「なぜヒーローを殺したか?」

主人公:
やや陰キャラだが同性の友達は普通にいる程度の男子生徒。異性とは一線を引いている理由は、惚れっぽいから。ちょっと可愛い子と関わりを持ってしまうとすぐ好きになってしまう。本人もそれは自覚している。
特に変わった能力はない。読書は陰キャラの嗜みで、同年代の人間よりは変な知識を持っていたりするぐらい。

ヒロイン:
クラスの中でも群を抜いた容姿の、どこか憂いを帯びた物静かな女子生徒。だったが、その正体はこの世界のヒロインである、とは自称。
妄想癖・虚言癖があり時に思考が暴走したり、息を吐くように嘘をついたりする。
物事を誤認させる能力持ち。

ヒーロー(故人):
特に何かに秀でているわけではなく、明るい性格で皆に慕われている程度の普通の男子生徒。に見えたが、能力を打ち消す右手、第三の目、肉体強化、異空間から武器を取り出す等々どこかで見たような能力を多数所持した最強の能力者だったらしい。
主に女性関係で何かといい目(悪い目?)に遭っていた。

ライバル:
何事も気合いが身上の熱血悪漢。世界を牛耳る為に暗躍する組織の一員。役職がないのは好き放題暴れているだけだから。実は組織のボスの息子。
炎と氷を操り、この界隈ではナンバー2の能力使い。ただしダントツのナンバー1であるヒーローが存在する限り永遠のナンバー2である。本人はそのことを認めていなく、全力を出したヒーローに真っ向から向かっていく数少ない人物。悪人ではあるが、からめ手は嫌悪の対象。
後輩ちゃんに惚れているが、それは誰も知らない・知られちゃいけない(本当に)

ヒロイン弟:
退魔の能力と、古式剣術を修得している。
重度のシスコンであるが、当の姉(ヒロイン)に対してはそっけない態度を取り、当人にも周りにもバレていないと思っている。
目上の者に対しても生意気な態度。
実は幼少の頃すでに死亡しているが、ヒロインによって自身も周りも『生きていると誤認させられている』

女性教諭:
大人の魅力ある落ち着いた美人。二十代後半だが、何かと自分を年寄り扱いする。
ヒロインの能力を看破できる数少ない人物であり、それはヒロインの幸せを願っている故である。
事件前から主人公のことを密かに気に入っており、関わりができたことでちょっかいを出すようになる。「枯れているから気にしない」「こんな年寄りのを見ても嬉しくないだろう」等と言いつつも誘惑は欠かさない。
先代ヒロインであった。

後輩ちゃん:
ヒーロー(故人)の所属している自警団の屋台骨、開発者である後輩少女。元・敵組織の幹部であったが、その経歴は完全に抹消済み。
心を読まれる能力持ち(本人の自覚なし)
人懐っこい性格で打算的。基本的に一番強い男にしか媚びない。いろんな意味でヒロインをライバル視している。
(実は信頼している相手を)非常に信じやすく、すぐ騙され、誤認や催眠の能力も面白いぐらいに効く。
その為、ヒロイン他にだいぶ弄ばれているが、めげない。



――内容ここから――

 主人公、ヒロインがヒーローを殺害する現場を目撃。見惚れる。(夜)
 ヒロインが主人公に気が付いて名前を呼ぶも、間違う。(クラスメイトなんだけど。よくある名前だし、しょうがない)
 続けざまにヒーローと自分の正体、そしてヒーローに対する愚痴や不満を切々と語り、だから殺しても仕方ないじゃないと主張する。主人公は茫然・恐怖。
 死の恐怖に半狂乱になる主人公に対し、ヒロインは「このままでは世界が消えてしまうので、あなたが次の主人公になれ」と言う。


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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習7 タイトル「魔導艇よ飛んでゆけ」

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 プロット作者様からの要望によりプロット部分がURLの引用となっております。

958 名前:景 ◆l2Bei.ieMo[sage] 投稿日:2016/03/05(土) 23:44:16 ID:se1BYXwU0 [1/6]
間に合った!
3レスに収まるかな。投稿させていただきます。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/15956/1456663722/960-962

963 名前:景 ◆l2Bei.ieMo[sage] 投稿日:2016/03/05(土) 23:54:29 ID:se1BYXwU0 [5/6]
以上です。

279 名前: ◆uN377XmBVY[sage] 投稿日:2016/03/07(月) 23:45:39 ID:8QKg3YCc0 [69/72]
前>>960-962景さんの「魔導艇よ飛んでゆけ」です。
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
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.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    魔法使いたちの国での魔導艇レースを舞台にした物語。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     主人公は、二つ名持ちの箒乗りだったが事故で親友を喪って
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   もう空を飛ばないと誓ってほそぼそと生きていた。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     しかし、そこに魔導艇レースに出るために力を貸して欲しいと
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        現れるヒロイン。彼女の熱意と頑迷さに負けて、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         主人公はしぶしぶながらパートナーとして参加を決める。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      主人公は魔導艇レースへの準備を通して過去を受け入れ
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、         ヒロインと共に空を駆けることを決意する……というお話ですね。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習8 タイトル「大河の近似値」

※作者さまから許可をいただいております、プロットの具体例と講評としてご覧ください
 プロットという形でありますので、普通のやる夫スレとは異なるものになっておりますがご了承ください

773 名前:ともえあみ ◆WO9miJ9Z8.[sage] 投稿日:2016/02/27(土) 23:54:15 ID:VhyRsIpQ0 [2/4]
間に合った! 3レスです。お願いします!

・タイトル
「大河の近似値」

・でーま
『明治維新のなかった世界の現代でヒロインが主役の大河ドラマ』

・登場人物
主人公
 孤児院育ちの高校1年生。勉強・運動ともに高スペックでアルバイトに勤しむ。
計算高いが自分より年下に対しては面倒見がよく、善行に理屈をつけるツンデレタイプ。メシマズは許せない。
 
ヒロイン
 主人公と同学年の津藩藩主(参勤交代の風潮の名残で高等学校まで嫡子は江戸の学校に通う)。
幕末より英国貴族の血が数回に渡り入っている、男前で非常にカリスマ高い武家の棟梁。
本人のスペックは高いが新しいものを生み出すことは出来ないタイプ。
翻って、自分にセンスのない芸術や知識には寛大であり、主人公を家老に取りいれることを決める。

ライバル
 ヒロインの家から分家して明治維新(失敗)に関わった武士の末裔の血を弾く財閥跡取り。
プライドが高い一方で君主論のお手本のような人物であるが、武家でないため力を持て余している。

敵ボス
 ライバルの父親。数々の商売敵と激闘を繰り広げた戦後の怪物の成れの果て。

・異世界の世界観
明治維新のなかった現代の日本。
廃藩置県が行われていない。武士の身分が残っている、財閥がある、世界的な歴史の流れ・技術の発展分野に差異があったりする(カラーテレビなどはある)。
ヒロインは両親の死亡により既に藩主となっているが、参勤交代の名残で高等学校まで嫡子としての身分もあり江戸の学校に通っている。
その他については作中で今回触れないので省略。

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第五回補講 モブキャラが現実世界に現れると多分びっくりする

244 名前: ◆uN377XmBVY[sage] 投稿日:2016/04/25(月) 20:57:00 ID:kQX2ajtk0 [10/54]
            ____
     。 -―― ○      }
   __/-―¬へ- 、__     |
 / /.  へ \ \ ヽ\⌒ヽ {
. { /  l . | |  ヽ ヽ ヽヽ ヽ ヽヽ
. ∨  l. { |   | }, ォ寸\ ヽノ ヽ
  {i  |ヽハ{   }イ ァ芯!ハ .} .|   }    滑り込みセーフ! こんばんは、やればできる子です。
  |{   斗ァ芯 !/ 乂ソ〉| .ハ }ヽ ノ    では、早速点呼。
  |.ヽ  l { 乂ソ ,  `¨´''jイ .ソ ∨     
  !/ ヽ {圦''`´  r ヘ    イ从{  .トゝ..   
      ヽヘ ヽ   `‐ ' / { /⌒ゝ!.      
     /  }  }`≧i´  ./ ./_ ヽ
     { .{. ! ./`ヽ{ }  -//     ./ ヽ
     !ハ ./ヘ  {   〃      /   }
          { ./ヽヽ .l/    ヽイ   |
        ∨   .∨      {   |
        /    `´        i   .l
         {               |   .|
                    _,ノ }   .|
         ゝ   >-    }.   |
.            }           {    |
.            リ               }
           /             '
.          /               ∨
         /  ____    < \
         {、_____  -<    ヽ
         |. / ∨                ヽ
         |/   ヽ               \
         |{    \              ヽ

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 4-6回プロット演習 その1 でーま『何も頑張れなかった少年が、頑張る意味に気づく』

460 名前:ケガキ ◆BFa01Eh5iM[sage] 投稿日:2016/05/07(土) 20:28:27 ID:RB0kBSlA0 [1/6]
今回もよろしくお願いします。
まとめはOKです。
2~3レスほどお借りします。

461 名前:ケガキ ◆BFa01Eh5iM[sage] 投稿日:2016/05/07(土) 20:28:51 ID:RB0kBSlA0 [2/6]
でーま『何も頑張れなかった少年が、頑張る意味に気づく』

【キャラ】
・仁井 十ヶ由 (にい とがよし)
  主人公。優秀な幼馴染 葛蔭のせいで、頑張っても褒めてもらえなかった。
  そのため、何事も程々で終わらせる癖があり、「今回は本気じゃなかった」、とよく自分に言い聞かせている。

・葛蔭 蘆花 (くずかげ ろか)
  ヒロイン1。仁井の幼馴染で、フォトバトラーの中堅プレイヤー。
  成績優秀、運動神経抜群で、何をやらせてもすぐに人並以上にできる。
  仁井を手のかかる弟かつ気になる男子と思っており、何かと世話を焼く。
  自分の所為で仁井が頑張れなくなったと思っており、何とかしたいと思っている。

・大庭 佳代(おおば かよ)
  ヒロイン2。フォトバトラーのトッププレイヤー。
  フォトバトラー製作者を父に持ち、フォトバトラーの普及を目指している。
  普及の一環として、「自分に勝てた男と付き合う」と公言している。

【舞台】
・現代日本

・フォトバトラー
  スマホを利用したアーケードゲーム。
  スマホ用アプリに、スマホ内の写真を読み込ませると、AIと呼ばれるアバター、武具と呼ばれる強化アイテムが手に入る。
  手に入れたAIや武具を組み合わせ、専用筐体で対戦する格ゲー。
  武具の組み合わせにより、強力な逆転技『スキル』が使用できるようになる。
  プレイヤースキルより、AI、武具のランクに左右されやすいゲーム。

【プロット】

 一学期の終わり。球技大会の野球で仁井が、九回裏、ワンナウト三塁で空振り三振した。
 球技大会後、葛蔭が仁井の三振を、無策と怒った。しかし、仁井は、野球部のエースに勝てるか、とどこ吹く風だった。
 帰り道、仁井は葛蔭に連れられてゲーセンに来た。最近、葛蔭が遊んでいる『フォトバトラー』の大会があるので、応援を命令されたからだ。
 参加手続きの際、事故で葛蔭のスマホが壊れてしまった。
 せっかくだからと葛蔭が、代わりに仁井を参加させた。
 その場で、仁井の製作したAIと武具が準最高ランクだった。これなら、素人でも勝てると思った仁井は、大会参加に乗り気になった。
 仁井は、ランク差で相手をたたきのめして、大会を勝ち上がった。簡単に勝てるので、『フォトバトラー』なら初めて一番になれるもと、やる気が出てきた。
 次の対戦相手、大庭の偵察に行った。大庭と別プレイヤーが「賭け」について話していた。大庭のAI、武具共に平凡で、今まで通りランク差で勝てそうだった。
 大庭の美しさに、仁井も同じ賭けを大庭に提案する。大庭は、快諾し、勝負が始まった。
 勝負は、圧倒的なプレイヤースキルの差で大庭が勝利する。負けて肩を落とす仁井に、大庭が「君は強くなる」、と褒めて慰めた。
 大庭に褒められて嬉しくなった仁井は、次こそ大庭に勝つと決めた。


 大庭に勝つための特訓が始まった。
 葛蔭の指導のもと、まずは、大庭のAI、武具、戦い方を観察した。大庭はほぼ毎日、ゲーセンに来ていたので、簡単にデータがたまった。
 仁井は葛蔭と一緒にデータをまとめて、対策を話し合った。葛蔭の頭の回転が速く、いくつもの有効な手を見つけてくれた。
 葛蔭に敵わないと思いつつも、大庭の対戦を見て、仁井はあるパターンに気づいた。大庭の使うコンボが、必ず3種類ある経路をどれかを通っていた。
 葛蔭が気づいていなかった。面白くなさそうに、「よく見てるね」とむくれた。
 次に仁井自身の得意とする戦い方の調査となった。
 何度か、仁井と葛蔭が対戦を行い、仁井の癖や好みを探った。
 戦っている間、仁井は、昔は葛蔭とよく色々な遊びで張り合った事を思い出す。毎回負けて、諦めた事も思い出した。
 しかし、今回の勝率は五分五分だった。AI、武具のランク差とはいえ、それもゲームだ。互角で悔しがる葛蔭が、初めて同世代の友達だと感じられた。
 『強力なスキルをタイミングよく押す』方法が、仁井の得意な戦い方と判明した。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 4-6回プロット演習 その2 【でーま】自分に自信の無かった主人公が騒動を通して自信を得てヒロインと結ばれる。

464 名前:お餅 ◆3Wb.brqQV6[sage] 投稿日:2016/05/07(土) 22:48:55 ID:dftmj7.60 [8/13]
投下します。
まとめOKです。
先生以外のご意見もドシドシ募集中です。
もみくちゃにしてください。

465 名前:お餅 ◆3Wb.brqQV6[sage] 投稿日:2016/05/07(土) 22:49:32 ID:dftmj7.60 [9/13]

【でーま】自分に自信の無かった主人公が騒動を通して自信を得てヒロインと結ばれる。

【舞台】
 杣図(そまず)高校 生徒数600名程。進学校で、普通の人もお金持ちの人も幅広く集まる。
 敷地が広く、第一校舎(通常の教室)と第二校舎(特殊教科の教室)に分かれており、一階と三階が渡り廊下で繋がっている。

【登場人物】
主人公:船上 仁(ふながみ じん):男
高校二年。真面目に勉強するので成績は良く、運動神経も悪くないのだが、親友が規格外の存在なので自分に自信が持てない。
「どうせ、僕なんて」が口癖。女性の性的魅力に対しては妥協を許さない。

メインヒロイン:両道 沙由紀(りょうどう さゆき):女
高校二年。学校一の美少女で家はお金持ち。その為、特に男子生徒の間では有名。数々の生徒に告白されているのだが、
皆が皆沙由紀の顔や家柄などを目当てにする為全てフっており、それゆえに男性不信に陥りかけている。
両道家のしきたりとして「初めて口づけを交わした相手と添い遂げなければいけない」というものがあることも要因の一つ。

親友:東名 松明(とうな たいまつ):男
高校二年。小学1年の時から仁と同じクラスな腐れ縁。高身長イケメン。
スポーツ万能、しかも授業中は寝てたり漫画読んでたりするのに成績がトップレベル。

幼なじみ:星野 鈴(ほしの すず):女
高校二年。仁、松明と同じく小学1年の時から同じクラスな腐れ縁。快活ポニーテールタイプ。陸上部。

科学部部長:間堂 暦子(まどう こよみこ):女
レズ。
可愛い女の子が大好き。糞真面目に惚れ薬とか研究するタイプ。メガネ。

ライバル:亀本 栄(かめもと さかえ):男
高校三年。金髪イケメン。沙由紀以上の超金持ちで、他の人間を下に見る言動が多い。
沙由紀こそが自分の妻に相応しいと信じて疑わず、毎日アプローチをかけ続けている。
四人の兄を持つ五人兄弟の末っ子で、上昇志向が強い。

黒幕:校長
ラスボス。女性。今年から赴任してきた新人で、やる気もあって生徒からの評判も比較的良い。
実は去年の暮れに山で遭難して死んでおり、そこを寄生生物に乗っ取られた。
そのまま杣図高校に赴任した後は騒ぎになってもバレにくいだろう文化祭の時期に乗っ取りをする為に計画を練っていた。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 4-6回プロット演習 その3 でーま 『直感を理解する。その矛盾を孕んだ目標に理論派な主人公が挑む。直感派のヒロインを観察することによって。』

547 名前:鯣 肴 ◆2GJhKTZNQs[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 01:08:21 ID:NhCCD8yM0 [2/9]
鯣 肴(スルメ サカナ)といいます。
クロで厳し目にお願いします。
では早速張っていきます。

548 名前:鯣 肴 ◆2GJhKTZNQs[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 01:15:01 ID:NhCCD8yM0 [3/9]
・タイトル
「直感理解パラドクス」

・でーま
『直感を理解する。その矛盾を孕んだ目標に理論派な主人公が挑む。直感派のヒロインを観察することによって。』

・主要登場人物
主人公
理屈で自身の行動を決める、理論派な高校二年生。この物語の発端。
ヒロイン
直感で自身の行動を決める、直感派な高校二年生。一年生のときから主人公と同じクラス。物凄いモテる。主人公のことが好き。
協力者(真)
主人公の一年下の後輩。男。主人公とのみ面識があった。
ちょうど、人を好きになるとは何かを考えていた彼は、渡りに船と、主人公に賛同する。犬っぽい。
協力者(偽)
主人公の一年上の先輩。女。主要登場人物の誰とも面識がなかった。主人公とヒロインを見て、二人の現在の関係を読み取り、
近くで見てできる限り長い間傍観し、愉しむために賛同する。猫っぽい。

・舞台
学区一の進学校である普通科高校。文化祭の時期が6月と、早い。好奇心の強い生徒が多い。共学で、男女比率は半々。

・プロット
1章 (主人公中心カメラ視点)
1学期最初の日、新しいクラスで、近くの席の生徒たちと主人公は談笑していた。主人公の真後ろの席の生徒が主人公に話しかけてきたのがきっかけだった。
「昨日スマホ見てたらさあ、究極の二択十二選っていうのがあってよお。もんすごいおもしろかったんよ。これな。」
しかし、彼が渡してきた紙に書かれていた質問の数は、12個ではなく、11個だった。主人公がそのことを指摘するが、とりあえずやってみてくれと、押し切られてしまう。
仕方なく主人公はその質問に回答して提出すると、こう付け加えられて返ってきた。
『あなたはこれらの二択を選択する際、直感を重視しましたか、それとも理論を重視しましたか?』
その生徒の最初の声が大きかったため、主人公が質問に回答している間に、周りの生徒が集ってきていて、十数人程度の人だかりになっていた。
主人公はその問いに答える。
「直感派と理論派の話か。私は見ての通り理論派だ。」
そして、周りに請われ、論理に裏付けられた主人公の持論語りが始まった。それはもはやある種の名物みたいなものになっていた。
そのとき周りを取り巻く誰かが質問するというのもいつもの流れである。
だが、そこで飛んできた質問は主人公を悩ませる。
「主人公。じゃあさ、直感を論理的に説明するって、できる?」
それは矛盾を孕んだ質問だった。
直感も論理も、思考の際の形式である。それも、逆の意味を持つ関係の。無意識的であり、即座に行われる思考が直感。
意識的に筋道立てて物事を分析し、多少なりとも時間を要する思考が論理である。
二つは逆の意味を持つのだ。論理的に説明できる直感はもはや直感とは呼ばない。論理的に説明できないからこそ直感ともいえるのだから。
主人公はその質問に頭を抱えた。周りの生徒たちは目を丸くする。主人公が思考問題に答えられず悩む姿など一度も見たことがなかったのだから。

2章 (主人公カメラ視点)
狼狽する主人公に近くにいた生徒から助け舟が出される。
「なあ、あいつでも見てれば分かるんじゃね?」
主人公がその生徒が指差す先を見ると、窓辺で黄昏ているヒロインがそこにはいた。
主人公は頭の中で急速に理論を組み立てる。直感だけで生きていると誰もが評する彼女。あらゆる事柄を即断即答する彼女はまさに、直感のサンプルにふさわしい。
では、彼女を観察すれば直感の根拠が分かるかもしれない。直感の根拠。それが分かれば、論理的に説明できる。まず必要なのは、直感の構成要素。それを彼女から見出す。
そう心に決めた主人公は人垣を掻き分け、その場から離れ、ヒロインのもとへ。
「直感を理解したい。だから、君を観察させてくれないか?」
何事にも動じない彼女はそれに、直感派らしく即答する。
「いいわよ、別に。」
ゆっくりと説得してその気にさせるつもりだった主人公は拍子抜けする。
「あ~、でも、1学期の終わりまでね。」
期日が設けられた。主人公はその条件を了承した。そして、主人公とヒロインの関係が始まる。このときヒロインがひっそり顔を赤らめていたことに主人公は気づいていない。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 4-6回プロット演習 その4 でーま 純真なロボット少女を成長させる育成モノ

512 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 00:09:15 ID:P2LrnLGM0 [3/13]
でーま

純真なロボット少女を成長させる育成モノ


世界観

人類の技術力をはるかに上回る謎の技術力によって作られるアンドロイドが世界各地で発見され、その技術によって現代から少しだけ進んだ科学力を得た世界。世界のあちこちでパワードスーツが実用化され、運用される中、一部ではたった1機で国同士のパワーバランスを変えてしまえるほどの性能を持ったものも見つかり始めている。


登場人物

ヒロイン
 強大な力と幼い精神を併せ持つアンドロイド。その本来の性能は、「マスター」と呼ばれる共に戦ってくれる人間と同調《クロス》することで鎧へと変化し、真の実力を発揮できる。
 まだ自我を持った一個体としての経験が浅く、武器としてマスターに使われ、またマスターを守ることを喜びとして感じている。

主人公
 ヒロイン達のような存在と同調を行える者の一人。ヒロインと同調することで、その本来の性能を引き出し、共に戦うことができる。
 自分の友人や家族など、身内が傷つくことを許容できない性格。過去に父親によって命を救われ、その際に父親が死んでしまった経験から、自分の命は身内を救うために使わなければならないという強い思いがある。

委員長
 ほわほわとした善人で、人を疑うということが苦手な少女。委員長になったのも、他のクラスメートがやりたがらない委員長を自分から受け持ったという経緯があるほど。実は敵アンドロイドをかくまっており、彼女の能力によっていいように利用されているのだが、そのことにすら気付いていない。
 善人すぎる性格のせいで仕事を背負い込み過ぎ、消化しきれず困っていたところを主人公に助けられたことがあり、そこから主人公と仲良くなった。

敵アンドロイド
 ヒロインと同種のアンドロイド。ヒロインを自身の能力「支配」によって自分の仲間に引き入れようとしている。過去に人間に道具として扱われ、捨てられた経験があり、人間のことを信用していない。そのため、同調相手となる委員長(後述)も自身の能力で操っている。
 ヒロインと主人公の絆を「人間によって刷り込まれた『条件付け』」として否定し、その関係を壊すための策を弄する。国際的に指名手配されているテロリストの一員であり、人間に対する容赦のない手口と高い性能から、その存在を危険視されている。

男科学者
 ヒロイン達アンドロイドを研究する機関のトップ。アンドロイドの技術的なブラックボックスを解明することに心血を注いでおり、そのためならば多少の無理を押し通すネジの外れかけた精神と、それを可能にする権力を持つ。この目的を達成するために、ヒロインのような一部の高性能アンドロイドに見られる「進化」の過程を記録することが重要であると考えており、そのモデルケースとしてヒロインと主人公を共に生活させることを目論む。
 研究こそが自身の至上命題であり、それを何よりも優先するタイプ。非常に頭が切れ、政治、軍事、技術的な問題を全て担っている超人。研究機関の設立も彼の手腕によるところが大きい。

女兵士
 ヒロイン達アンドロイドを研究する機関の暴力担当。権限としては小隊長程度なのだが、男科学者に便利に扱える兵士の1人として扱われているため、キャリアからは考えられない異例の出世を遂げている。なお、戦闘能力は極めて高く、研究機関の暴力の象徴として恐れられている。
 真面目な性格が災いし、男科学者にいいように利用されていることが多い。与えられた任務を確実にこなすために敵対者には恐れられているが、彼女自身は非常に善人で、軍に入ったのも学歴に関係なくお金を稼げるという理由が半分、自分に向いた職業で少しでも人の助けになりたいという理由が半分といったところ。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 4-6回プロット演習 その5 テーマ『力いっぱい生きる人々』『人のあり方』

480 名前:K ◆2LEFd5iAoc[sage] 投稿日:2016/05/07(土) 23:35:22 ID:SjDUn2620 [2/6]
・タイトル『逢いもの』
・テーマ『力いっぱい生きる人々』『人のあり方』
・あらすじ
4か月前に世界各地に渡来した隕石に加え、それと共にやってきた、まだ「ムシ」としか名付けられていない寄生生物の影響で人類は滅亡の危機にあった。
新米自衛官のヒロインは東北への遠征中に森の中で大きな荷物を抱えた主人公と、両親を目の前でムシ憑きに食われたトラウマでしゃべれなくなった妹に出会い、行動を共にする。そして、ヒロインがムシ憑きたちと対峙し、熊のムシ憑きに襲われそうになった瞬間、主人公が割り込み、それをあっさり退治してしまう。
「あなた、何者?」というヒロインの問いに、主人公はこう答えるのであった。
「ムシ憑き」と。

・登場人物
主人公:体内にグリードと名付けたムシを飼う「逢いモノ」と呼ばれる存在になった青年。グリードの補助のおかげでその細身の体からは想像できない身体能力を発揮する。
グリード:もう一匹の主役。主人公に寄生したムシ。「ムシ」は本来、人間や動物に寄生し、それらを喰らいながら生きるのに対し、グリードは同族を喰らうのを好む。
ヒロイン:主人公と出会い、主人公をコロニーに連行した自衛隊員。新宿コロニーから親戚に会うために他所の部隊の遠征に着いて来ていた。
妹:主人公以上の帯電体質。帯電体質の為にムシが襲い掛かれない。両親と主人公が襲われた際のトラウマからしゃべれないが、グリードはしゃべれない妹の思考を主人公たちに伝えてくれるために感謝していて、グリードも素直な性格の妹には甘く、仲が良い。
ライバル:主人公と同じ逢いモノの青年。自身は人肉を喰らう異常者であり、中に飼っているムシはグリードと同じで同族の血肉を好む。

481 名前:K ◆2LEFd5iAoc[sage] 投稿日:2016/05/07(土) 23:36:32 ID:SjDUn2620 [3/6]
プロローグ
三か月前からテレビが映らず、ケータイ、ラジオもつながらないと話す両親の背後を通り、騒がしく外に遊びに行く少し年の離れた妹の後をついて出ていく主人公。
外に出て、村の広場に行くと何やら騒がしい。
二人も向かってみると、そこでは体から何やら触手のようなものが生えた犬や、目から光をうしなった人間が村の人々に襲い掛かっていた。妹を連れ、家に戻る主人公。しかし、すでに両親も犬に襲われており、主人公は妹を倉庫内に隠れさせ、自身は木の棒を武器に両親を襲う犬を殴りかかるが、返り討ちにあい、食べられそうになる。
意識を失う直前、主人公が聞いたのは、妹の「ダメ―ッ!」という叫び声だった。

1章
目を覚ますと手が映り込み、主人公は飛び起きる。それにびっくりして、手の主であるヒロインも尻餅をついた。妹はヒロインの叫び声で飛び起きる。
どうやら彼女は新米自衛隊員で、主人公と妹がムシに食われたにしては制服などが綺麗な状態だったので確認しようとしていたようだ。新卒の新米自衛官というヒロインと、今年受験生だと主人公は互いに自己紹介をし、ヒロインは二人にムシの説明を簡単にした後に、ムシ対策として作られた集落、コロニーに連れていくと言う。喜ぶ二人だが、その時、ヒロインの無線にSOSの通信が入る。
おとなしくここで待っていてと、言い、その場から離れるヒロイン。すると、そこでは友軍が膨大な数のムシ憑き(ムシに寄生されたもののこと)に襲われていた。
ヒロインもハンドガンで応戦するが数が多く、すぐにピンチになる。
熊のムシ憑きも現れ、もうだめかとヒロインが諦め目を瞑るが、熊は襲ってこない。不思議に思い、目を開けると、そこにいたのは熊の手を長い袋で受け止めた主人公とヒロインを庇うように立つ妹だった。

2章
どうしてこんなところに来たのかと叫ぶヒロイン。主人公はそれに対し、ほっとけなかったと返し、ヒロインを妹に任せると、その手に持っていた長い袋から槍を取り出し、熊に向かっていった。
熊と対等以上に戦う主人公の細身の体のどこにそんな力があるのかと、驚きながらその光景を見つめるヒロイン。そして、ヒロインは自身の周りにムシ憑きが寄って来なくなったことに気が付き、自身を庇うように隣にいる妹を見て、以前ムシ憑きに関しての研修で、体に静電気をためやすい体質の者にはムシ憑きは近寄れないと聞いたのを思い出し、妹は帯電体質なのかと悟る。
そして、背後から叫び声がし、振り向くと、部隊の自衛隊員が、いつの間に現れたのか、二匹目の熊のムシ憑きに頭を掴まれ、今にも食べられそうな状態だった。ヒロインは慌ててハンドガンを構えるが、距離があり、もう無理かと諦めたその時、主人公が槍を投げ、熊の頭を吹き飛ばし、隊員を助けた。
そして、その隙にと、腕を振り上げた一匹目の熊に気付き、主人公に向けて叫ぶヒロイン。
主人公が「グリード」と叫ぶと、手から何かが近くにあった信号機まで延び、巻き付くと同時に縮む。それを利用して、主人公はそれを回避するのだった。
「なに……あれ……」
目の前の光景が信じられないヒロイン。主人公は先ほど投げた槍を回収。そして、あっさりと熊の首を落とすことで戦闘を終えた。そして何やら独り言を話し出した主人公に銃を向け、「あなたは何者なの?」と問うヒロイン。それに対し、主人公は「ムシ憑き」と答えた。

3章
部隊は半壊してしまったが、車などの移動手段は無事なので、主人公とヒロインはコロニーへと連れてこられた。とはいっても、明らかに急ごしらえで作られたとしか思えず、一部、すぐに破られそうな木材で作られた外壁もある。
「で、俺はどうすればいいんだ?」
手錠を見ながら苦笑する主人公。
ヒロインは申し訳なさそうに、このコロニーの役所に案内すると言って、数人の隊員と共に街を進む。そして、その道中で、皆が畑を耕したり、子供たちが遊んでいるのをみて、懐かしくなったのか、妹が涙ぐみ、主人公に抱き着く。主人公はその頭を撫でてやりながらヒロインに簡単に自身の住んでいた村について語るのだった。
そうしている間に役所に着き、そのコロニー長に逢うと、話をさせたい人間がいる。
と言って地下に連れていかれる。地下の会議室のモニターに写されたのは、学者をしているヒロインの父親と、防衛大臣だった。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その1 でーま クズの清々しい学校のやめ方

988 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 01:53:06 ID:0PVQM4PY0 [2/6]
でーま クズの清々しい学校のやめ方

舞台 200×年代 学年末 日本のとある田舎高校

主人公 高校2年 クズ ビビリ チキン
ヒロイン 高校2年 クズ オラオラ系 黒の長髪


第一章

昼休み開始と同時に主人公とヒロインは生徒指導室に連れて行かれた。
そこで主人公とヒロインは学校内での喫煙、器物損壊の疑いをかけられていることを知り、担任と学級主任に自主退学を勧められる。
主人公「煙草も吸わないし、机を壊したりなんてしてませn」
先生達「お前らが所属している写真部部室から煙草の吸い殻が出てきて、机には焼いた跡。主人公は学校サボりすぎだし、ヒロインは問題行動多すぎだ。これ以上はかばえない」
主人公「だからって退学は厳しく……」
先生達「毎日遅刻して一週間前には暴力沙汰を起こしたのは誰かな?」
主人公&ヒロイン「」
真犯人を見つけようにも手がかりがある、わけでもなく学年末での退学が事実上決定した。
ヒロイン「本当に煙草吸ってないんだよね? あんた時々タバコくさいけど?」
主人公「失礼な奴だな! 親父が吸うだけで俺は吸わねーよ。」
同じ教室に並んで入り、荷物を鞄につめ始業チャイムを無視して下駄箱へ向かう。

第二章
ともに昼からの授業をサボって自転車でジャコスへ
駐輪場で
主人公「なーんで自転車の鍵をかけない? 盗まれても知らんぞ」
ヒロイン「何いってんの? 日本で盗まれるわけ無いでしょ」
主人公「アホだろお前……」
突然ヒロインは美容室で髪を切ると言い出し、主人公はヒロインに荷持を預けられた。
帰るわけにも行かず、ぶらぶらとアテも無く歩く主人公。ここにいる人皆が暇そうだ。悩みが頭から飛び出て浮いちゃっているような人達。
こいつらはどこから来たのか?
自分も何でこんな馬鹿してるんだろうと思いながらゲーセンで落ちてるコインを探す。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その2 でーま 少し抜けてる地方の魔王が補佐の悪魔娘を安心させるために全力で頑張る話

910 名前: ◆ckw2Usm7TY[sage] 投稿日:2016/10/17(月) 21:26:20 ID:ITgAaHRs0 [2/7]
初提出です 火曜日までと言うことで一日置いて見直ししたから誤字とかも少なめなはずと信じたい……!
4レス失礼します

911 名前: ◆ckw2Usm7TY[sage] 投稿日:2016/10/17(月) 21:26:44 ID:ITgAaHRs0 [3/7]



でーま 少し抜けてる地方の魔王が補佐の悪魔娘を安心させるために全力で頑張る話

主人公 戦闘能力は低いが、魔族軍から任された町を愛しそのために何が来ようとも撃退しようとする魔王。
見て分かる人型魔族(頭に小さな角が付いていて、目と髪の色が魔物特有の色)
十数年前から普段から世話になってるヒロインに恩義を感じている

ヒロイン 主人公の両親にサポートしてやってくれと頼まれたので彼が成長するまでそれのサポートをする悪魔種魔族。
身体は小さい。悪魔っぽい角と羽と尻尾を生やしている

勇者A 新米勇者。前期に選ばれた勇者の一人で一年目。剣と鎧のシンプルな勇者像。

ラスボス
光の勇者:光の剣に選ばれてしまい魔王を狩る。やや歪な仲間思いで仲間の仇を取ろうとする光の勇者



・プロット
第一章
場所は洞窟の広場のようになっている最深部、ふはははと高笑いをしながら現れる主人公。魔王軍南西地方第十一支部魔王少尉。正面には悪魔の羽と尻尾を生やした十代前半の体躯をした少女ヒロイン。
派手に出てきた主人公にヒロインの鉄拳が飛ぶ。
二人は戦闘訓練をしていて、自身の補佐を務めるヒロインにどんな手を使ってもいいから不意打ちしてみろと言われた結果が主人公のこの行動。戦闘能力は意識も身体もポンコツであった。
訓練が終了し視察がてらに魔物の町へと買いだしに出る二人。道具屋にお邪魔し都市部から仕入れた結界石や呪文書などのアイテムを見るだけ見て冷やかす。
街の反対側へと進んでいくとどうも様子がおかしい、確かめに向かうと勇者Aと名乗る勇者が魔王を探しにきたようだ。
名乗りを上げる勇者Aと主人公。魔物の民衆たちはチラホラと集まり始め二人の行く末を見守る。「さて勇者が我に何の用だ? まさか無謀にも我に挑もうなどと――――」
「勇者が魔王を探す理由などただ一つ。いざ尋常に勝負!」
主人公へと斬りかかる勇者A。問答無用で戦闘が始まった。

第二章
決闘が始まり数十秒後、地に伏したのは主人公だった。武器も防具もアイテムも持たず無謀にも決闘に挑んだ結果、斬り伏せられた。
「これでは意味が無い」魔王との戦いを経験、学ぶために近場の魔族軍へと挑みに来た勇者A。一方的に倒してしまっては普段の訓練と変わらない。
「三日待つ。三日後に俺は貴様の所有するダンジョンへと向かう」勇者は剣を収め魔族の町から去っていく。主人公も良く向かう人間の街へと戻ったのだろう。
決闘が始まる前にその場を離れ外傷用ポーションを買ってきてくれたヒロイン。それを頭からぶっかけられよろよろと立ちあがる主人公。魔族軍の軍服とマントは土埃や彼の血で汚れボロボロだ。
「……案ずるな。これは策である。決して言い訳では無い」 はいはいと聞き流しながら主人公の服の埃を払うヒロイン。「で、これからどうします?」
「策の準備は明日からでも構わん、こんな血塗れ格好では示しが付かぬし一度拠点に戻るぞ」と二人で戻り服を洗い汚れを取り一日の疲れを癒した。

第三章
次の日になり再び魔物の町の商店街へ向かう二人。ヒロインと主人公の両親との契約を確認し、彼女は戦わないと言うことを確認する主人公。
普段の主人公を見ているヒロインは不安になっているが、主人公は「あんな目先の勝利を捨てる勇者など我の敵では無い」と豪語する。
具体的にはどうするんですかと問うヒロイン。主人公は『結界石の結界で逃げ場を無くし、その中を溶岩沼の呪文書で焼き尽くす』と作戦を立てた。
結界に閉じ込めるまではどうするんですかと細部を聞くと、彼は洞窟(ダンジョン)道中は罠を仕掛けず正々堂々勝負したいことをアピールする。
主人公は先ほども名乗りに対して名乗りを上げ決闘を受けた。そのうえで罠を仕掛けなければ少なくとも狡いことはしない魔王だと言う印象を与えられるだろう。そこで結界を使うと主人公は言う。
更に呪文書と言うのは魔力を込めれば誰でも使える魔術書であり、主人公の魔力は平均程度とは言え跡先を考えなければダンジョンごと燃やしつくすことだってできる。一週間は寝込むことになるが。
「前日の決闘は我が完敗したが、装備を整えれば完勝することもできるのだ。既にこの勝負に勝ちの程度はあれど負けは無い」
ヒロインも一応納得して買い物に出かける。前日寄った道具やで結界石、溶岩沼の呪文書、テレポートの呪文書を購入。テレポートはダンジョンごと燃やしつくす際に主人公が脱出するためだ。
「まあ負けは無くても一番程度の低い勝ち方をしたらダンジョン修繕によって予算が吹っ飛ぶので、頑張って完勝してくださいね?」
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その3 でーま:性転換した親友と過ごす奇妙な2日間

958 名前:山ぶどう ◆wFERcPg/2M[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 00:36:50 ID:XPL8/l0w0 [1/4]
今回は短編プロットになります



でーま:性転換した親友と過ごす奇妙な2日間


高校生の主人公と主人公の親友はある日、学校の近くにある神社に伝わる伝説を知る。
それは、夜中に灯りを使わずに神社裏の竹林を反時計回りで周ると願いが必ず叶うというものだった。
親友は恋人を作る為にこれをやってみようと言いだした。
主人公はそんな迷信にすがってまで恋人が欲しいとは思っていなかったが
親友はそうではなかったようで、親友に押し切られる形で同行する事になった。


その日の夜、2人は神社に居た。
主人公は本殿で願い事をした後で竹林を進んでいく。
しかし、数歩先も見えない闇と人の声のように聞こえる風でなびく笹の音に恐怖し
引き返してしまう。

次に、親友が願い事をしてから竹林へと入っていった。
親友は1時間以上経過しても戻ってくることはなかった。
心配になり灯りを持って探しに行こうとした時、主人公は背後から声をかけられる。
振り返ると、そこに立っていたのは同い年の女の子だった。
女の子は自分が親友だと言う一方で、変化に気づき驚く。
主人公は、親友の言うことを信用できず、親友に電話をかける。
が、女の子が着信音の鳴る携帯を見せた事で主人公は目の前の女の子が
親友であることを認めるしかなくなった。


主人公は親友にどうして女の子になりたいなんて願ったのかを訪ねた。
すると、親友は主人公に恋心を抱いていた事を告白する。
男同士でそんな関係になれないことに悩んでいた時に神社の伝説を聞き
これに賭けてみようと思ったのだという。

主人公は話を聞き戸惑ったが、親友を男に戻す為に再び竹林に入る事を決意する。
親友はそれを必死に止めようとする。
それを見た主人公は無理矢理戻したら親友との関係も壊れてしまうのではないかと考える。
両親や学校の事を言って親友自ら諦めてくれるよう説得をするが親友は受け入れようとはしない。
仕方なく、一度家に帰って様子を見ることとなる。


主人公は自分の家には帰らず、ロビーで待機していた。
主人公と親友は同じマンションに住んでいるのだが
すぐに問題が起きて親友の元に駆けつける事になると思っていた為だった。
しばらくして親友から電話がかかってきた。
恐る恐る出ると、親友の声は意外と明るいものだった。
そこで、親友が最初から女の子として生まれた事になっている事を告げられる。
これを聞いた主人公は複雑な心境になる。
と、主人公は親友からデートの誘いを受ける。
断る理由もなかったことからそのまま引き受け、翌日デートする事になる。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その4 でーま:勇者に憧れつつも才能を持てなかった凡人主人公と、勇者に匹敵する才能を持つ親友がそれぞれの道を歩み始める。

66 名前:お餅 ◆3Wb.brqQV6[sage] 投稿日:2016/09/04(日) 23:35:26 ID:3HNKgsdo0 [3/9]
あ、投下準備してコテつけっぱだった。いいや、投下します。

・もろ影響受けてる作品があります。バレても不思議じゃないのだけど気づいてもシーっ。

67 名前:お餅 ◆3Wb.brqQV6[sage] 投稿日:2016/09/04(日) 23:39:13 ID:3HNKgsdo0 [4/9]
でーま:勇者に憧れつつも才能を持てなかった凡人主人公と、勇者に匹敵する才能を持つ親友がそれぞれの道を歩み始める。

世界観:
十五年前。突如として悪の魔導師が現れたが、それに対抗すべく立ち上がった冒険者によって魔導師は討ち滅ぼされた。
相打ちとなった彼らは人々から勇者と呼ばれた。
しかし、魔導師が死の間際に放った魔法により、各地にダンジョンが出現。人類は、このダンジョンの奥に居るボスモンスターを倒すと貴重な宝を落とすことに気づく。
そして、一攫千金を狙う冒険者も瞬く間に増え、冒険者を育てる学園も設立されるようになった。

学園:
二年制。午後は3時頃に授業が終わり、その後フリータイム。宿舎があり、部屋は男女ランダム2名割り振り。


キャラクター

ロシュ:主人公。男。十九歳前後を想定。困っている人を見捨てられない性格。植物に詳しく、食用や薬用、魔物に効果のある植物など知っている
。幼い頃、森で魔物に襲われているところを勇者に助けてもらい、それ以来勇者のようなカッコいい冒険者に憧れるようになる。そして、生まれ故郷の村を出て、冒険者学園へと入る。

ウォレス:男。主人公の親友。良い奴。外から村に来たウォレスは家族ごと孤立しかけていたが、ロシュが一緒に遊んでくれ、それをきっかけに段々と村に迎え入れてもらえるようになった。
ウォレスはそのことに心の底から感謝しており、ロシュの親友でありながらも、ロシュの役に立ちたいと願っている。彼と共に冒険者になって一緒に冒険することを望んでいる。

リリア:ヒロイン。女。十六歳ほど。魔法使い。モンスターによって家族を奪われ、モンスターを皆殺しにする力を得る為に学園へ入る。
だが、同時に彼女はラウマを抱えており、モンスターを目の前にすると恐怖によって足がすくみ、動けなくなってしまう。しかし、それでも絶対に諦めるつもりはない。

その他モブが何人か。
 ・ヤンキー系モンク(僧侶)。男。超態度悪い。回復魔法とか一切使えず、物理で殴る。
 ・ロリ系スカウト:女。ウォレスに一目惚れする。髭幼女といいなと妄想中。
 ・お調子者のクラスメート。
 ・二年生最強の男。超強い。
 ・校長。超強い。
 ・教師。強い。


■序章:
 幼いロシュが森へ遊び半分で入ってしまい、三匹の魔物に襲われる。絶体絶命かと思った次の瞬間、目の前に翻る純白のマント。
気づいた時には魔物は全て息絶えていた。ロシュはこの時の出来事をきっかけに、勇者のようにかっこいい冒険者になりたいと思うようになる。
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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その5 でーま1・異世界にすごい刀鍛冶が転生して冒険する話+でーま2・前世からの妄執と普通の人生を歩める機会の間に立った者の懊悩

342 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:06:57 ID:FvbCCOQo0 [14/28]
                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   以前、アップローダ後にメール経由になった方の作品を
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  今夜は読もうと思います。
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  メールを再確認しましたが、スレ晒し可とのことなので
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  貼り付けたいと思います。
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   なお、作品そのものは公開済みとのこと。
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!

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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第六回 三つの物語をひとつにする

503 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2017/01/10(火) 21:59:49 ID:8OXFh79A0 [2/50]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    3
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

504 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2017/01/10(火) 21:59:59 ID:8OXFh79A0 [3/50]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    2
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      з     /..:/ l!:../       
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

505 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2017/01/10(火) 22:00:09 ID:8OXFh79A0 [4/50]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
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506 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2017/01/10(火) 22:00:19 ID:8OXFh79A0 [5/50]
                _ __ _
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.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    メリークリスマース。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.     
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

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